防衛大学 幹部自衛官 結婚

防衛大卒の幹部自衛官と結婚しました

自衛官ライダー

 

世の中には、いろんな男性がいる中で、どうしてこの人と結婚したのだろう?とふと止まって考えてみると、やはり、一番話しやすかったことや、飲物を取ってくれるといったような、優しくしてくれたとか、一緒に居ていてなんだか安らぐなあという気持ちがあったからだと思います。

 

彼は防衛大学校を卒業して幹部自衛官として勤務している陸上自衛官なのですが、女性へのスマートな対応は防衛学校で習うマナーだそうです。

 

幹部自衛官は他国の高官とも接することがあるポジションなので、自衛官にとっては必須の社交マナーだそうです。

 

一緒に生活していくといろんな価値観の違いや、見解の相違などがあり、些細な事で言い合いになったりしてしまうのは、どこの家庭でもあると思います。それでもこの人と結婚してよかったなぁと思うことベスト3を紹介します。

 

1位 趣味が同じ

 

初めて話した時に、お互いの趣味を聞くと思うのですが、共通の趣味がゴルフでした。

 

結婚してからも休みは一緒にゴルフに行ったり、練習したり、テレビで試合を見たりしますので、一緒に居て飽きるという事がありません。話のネタも尽きず、共通のゴルフ仲間も沢山増えるので、楽しんで人生を満喫できるのが良いです。

 

自衛隊で働いているということもあってかなり運動ができるタイプです。
いつまでも健康なことは良いことですよね。

 

2位 私の家族も大切にしてくれる

 

多くの妻がそうだと思うのですが、家族を大切にしてくれていると思うと、主人への信頼感が増えます。

 

特に、親が病気になった時、とても不安になったのですが、主人が一緒に対応してくれると、頼りになる人と結婚出来て良かったなとつくづく身にしみて思います。

 

自衛隊という特殊な仕事柄何かあったときは、一緒にいてくれるということはないのですが、それ以外の普通の時は頼れる主人です。

 

3位 仕事仲間や上司、友人に自慢してくれている

 

 主人の仕事先の上司に合うと、緊張するのは当たり前ですが、上司や部下と仲良く話している主人をみるとすごく安心できますし、私の話もしてくれていて、「料理が上手らしいですね」とか「ゴルフお上手らしいですね」「趣味が一緒でうらやましいです」と言われると、嬉しくなります。

 

後輩を家に連れてくることがたまにあるのですが、「旦那さんメロメロですね」なんて言われてちょっと恥ずかしいですが、私の話をしてくれているという事は、少なくとも会社の女性とは浮気する事もないでしょうし、真面目にしかも人間関係も円満な仕事をしているのだと思うと安心します。

 

もちろん、共通の趣味のゴルフをしていれば、熱が入りすぎてケンカになったりすることも多いのですが、それも含めてこの人と結婚したからこうやって人生が楽しいんだなと思える事の方が多いですね。

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