トーキングフェスティバルで幹部自衛官との出会いがあった

昨年開催されたトーキングフェスティバルで、念願の幹部自衛官の方との出会いを実現することができました。私が参加を決めたのは昨年の秋のことでした。私は都内の小さな出版社に勤めています。私の勤務している出版社は官公庁向けのデータブック等を多く扱う会社ですので、日常的に公務員の方々との打ち合わせが多く、その人達の安定した身分と収入に強い魅力を感じていました。また一般的にかなりの高倍率の採用試験を突破してきている人たちですので、知的水準も文化的な水準も高く、まさにお付き合いするには理想とする人々でした。
そのような経緯もあり、自分が結婚するのなら絶対に公務員の人が良いと思っていたのですが、上司から公務員の中でも自衛官、特に幹部自衛官はかなりの高待遇であるとの情報をもらいました。確かに勤務は激務ですが、それに見合った報酬をいただけているようです。何よりも日本という国をしっかりと背負い守ってくれるというかっこよさと安心感が感じられ、いつしか幹部自衛官の方との出会いを求めるようになっていました。
自分もそれに見合った人物になれるように、仕事にも外見にもより一層磨きをかけ、トーキングフェスティバルへの参加に向けて努力を重ねました。自分を磨き上げるのもとてもワクワク感のあるもので、本当に楽しみながらトーキングフェスティバルの日を待つ事ができました。
会場では多くの自衛官方とお話をすることができたのですが、その中でも私と恋愛観や結婚観、そして価値観がとてもぴったりと合う方と知り合うことができ、その後定期的に連絡を取り合える仲となりました。その方は東北地方にある旧帝国大学を卒業したあと幹部候補試験に合格して入隊されたそうです。日々激務のことでしたが、仕事にホコリと充実感を持っておられ、それがとても魅力的でした。
とても素晴らしい出会いがあり近々婚約の予定です。トーキングフェスティバルに出席して正解でした。

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