海上自衛官 結婚

海上自衛官の優しい彼と出会い結婚しました。

自衛隊と結婚

 

私が夫のことが大好きな理由のひとつは、海上自衛隊の炊事乗組員として働いているということもあって彼が大変お料理上手であるということです。付き合っている
頃から、100円ショップでたこ焼きの鉄板を買ってきて、たこやきを作ってくれたり、おでんをスープから作ってくれたりと、本当に美味しいものをたくさん食べさせてくれる彼でしたが、それは結婚後も全く変わることはありません。

 

特に彼の作る魚料理はさすが、海の男というレベルの逸品を作ってくれます。

 

子供が2人いますが、今は子供たちと私のために休日は朝から献立を考えて、腕を振るってくれるのです。私は自分の職業を持っているので、現在は在宅ワーカーなのですが、締め切りが近くなると、大変忙しく、家事をするのもしんどくなるのですが、そういうときこそ彼は張り切って美味しいものを作ってくれるのです。

 

先日は鉄製のフライパンが欲しいというので、なぜかしらと思っていたら、IH対応のフライパンより鉄製のフライパンのほうが耐熱性に優れていて、何を焼くにも大変美味しく出来上がるからだというのです。

 

私はそういうことに関しては全くの無知なので、正直そこまで料理に真摯な態度で取り組んでいる彼を尊敬しました。そして、鉄製のフライパン購入後は、餃子やチャーハン、トンテキ等、ありとあらゆるお料理を作ってくれて、本当に美味しいです。

 

私はというと、食器や鍋の片付けだけはしています。おかげで、娘たちは二人とも男性は一般的に料理が作れるのだという妄想を抱いております。

 

私が、「普通はママが作って、パパは料理を待っているほうが多いのよ。」と言っても、「そんなことない、男性もお料理が上手な人はおおいはずだ。パパみたいに。」と言い張る始末です。

 

二人の娘の将来の結婚相手になる方はなかなか見つからないのではないかと今から心配しております。日本では、釣った魚にえさはやらないという非常に奇妙な諺がありますが、うちの夫は結婚後もたいへん優しく、変わることなく私を助けてくれています。本当にこの人と結婚してよかったと心から思う毎日です。

 

海上自衛官は家族にも出港する日を教えてはいけないらしく、突然彼はいなくなってしまうこともあるのですが、これは自衛官の妻となった私の宿命なのかもしれませんね。

自衛隊,出会い